5分で電気自動車の充電ができる。

このごろ「電極を改良して5~10分で充電が完了するリチウムバッテリーが完成した」とネットから発表が有りました。
今現在は急速充電でも30分以上必要な充電時間の短縮は画期的な発明で、充電の順番待ちを減らす意味で素晴らしいですね。

画期的ではありますが、僕の考えでは電気自動車の充電システムを全く新しい直径4~5センチくらいの太いケーブルで出来た高電圧充電コネクタの新たな世界規格を作る事から始めなければなりません。
そして、充電ステーションの急激な電力需要の変化に耐えられるよう町の変電所には新たな設備と、変電所から来る数万ボルトの電柱送電線が必要です。更に、電気自動車の為の発電所も沢山増やさなければなりません。
僕の結論は、そんな大電流な充電など、電力供給設備において有りえないと思います。考えられるのは小型オートバイのバッテリー充電をチャデモ規格ケーブルであれは、5~10分充電が出来る計算です。

※このごろの日本では、発電所の電力供給が力ギリギリだと言っています。
中国は、発電所が足りないので日常的に毎日停電しています。
日本は、とりあえず原発を動かさなければ停電するかもしれません。

2021年01月24日