Prof006_暖房・ためになる話

僕の感想です

ナフサや天然ガスが枯渇していくのは時間の問題であり、原油価格がとても不安定になっています。
原子力発電が環境に優しいかは、もう少し様子を見なければ判断できませんが、日本の電力の30%はすでに原子力発電されていて電気料金が安定しています。
加えて地球温暖化対策や環境問題が深刻になっていますから、原子力発電と太陽光発電、風力発電システムが多くなり、電池も含めた技術開発が進みます。
これからはオール電化住宅の割合も増えて、ますます電気エネルギーの時代に入っていくことでしょう。
原子力や高性能なバッテリー、ガスやガソリンも含めてですが、大きなエネルギーを持っている物は、一旦事故が起きるととても危険な物である事は当然の事なのです。
人に優しく安全な太陽のエネルギーも、レンズを通してその熱線を小さく絞り込むと、焦点に置いた紙の温度が300度を超えて燃えはじめる事に似ています。
自宅に環境に優しい発電システムを持つ事はとても良い事です。電熱ヒーターだけは長寿命ですが。その他のどのシステムも想定寿命が7年から10年くらいで設計されている高価な部品が有ります。最近寿命が延びてきた太陽光発電パネルは30年と言われていますが、さらに開発が進んでいます。
新たな施設を考えるときには、費用対効果の判断に加え、どのシステムもその寿命と少しのメンテナンス知識が必要です。