| この18年6月1日から新築住宅に火災報知器の設置が義務づけられました。
この新法令は、新築、既存をとわず設置が義務図けられていますが、既存住宅への設置は各市町村の条例によって、平成20年6月1日から平成23年6月1日の間で設置の完了期日が定められました。
取り付ける場所について細かい規定があるのですが、一般的に就寝する部屋すべてと、階段室の天井です。
既存の住宅用として、木ねじで簡単に天井に取り付ける事ができる電池式(10年型)の物がよいと思います。 最近は、ホームセンターにも6000円くらいから販売されておりますが、重さが約200グラム直径12センチ前後の物で、種類は熱型、煙センサー型、ガスセンサー型の3種類が有ります。 このうち寝室、階段室には、煙センサー型の設置が義務づけられました。
取り付ける規定として、壁や梁から60センチ以上離れて取り付ける事。エアコンなどの吹き出し口からは1.5m以上離れて取り付けるなどの規定があります。
新築住宅ではあらかじめ天井裏配線をして、各警報機にすべて配線接続し、どの部屋でセンサーが作動しても、すべてのセンサーが警報音を発するように工事をします。
東京都では全国に先駆けて平成16年10月1日から設置が義務化されていましたが、その他の地域でもこの18年6月から義務化されています。 |