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News Now
その6でおしまい。

2019/08/12
鷹栖町は北野地区と町が二つに分かれていて、こちらは役場が有る方の街です。遠くの山並みを一つ越えると江丹別です。

2枚目は宮本さんのところまで戻ったところでパチリ。向こう側は旭川の街並みです。
その奥の山並みは右側は芦別岳に続く山並みで、左側は雲がかかっていて見えないのですが、大雪山連邦です。
その先の雲の下で見えている山は前富良野岳です。

3枚目の写真、手前の岡田さんの倉庫に挟まるように茶色の屋根のスーパーハウスは、先月宮本さんから運んで移設したのですが、僕が電気の引き込み線工事やLED工事をしています。

そんなわけで鷹栖町は、今でも仲間の皆さんとのお付き合いが続いているのです。

そうそう、今日は南さん羽角さんは飛びませんでしたっ!
風が無くクロスハンドができなかったので、南さんは僕のサポートをしていただきました。
羽角さんは、10万円もする超コンパクトな4Kカメラドローンを飛ばして楽しんでいましたよっ!





 
その5

2019/08/12
そしてさらに西に向かってモーターパラ仲間の助安農場へ出発です。

道路で走っていくとたどり着けるのですが、空からだと見失ってしまって、2Kmほど行き過ぎて戻ってきたら、皆さん僕の方に手を振ってくれていましたのでパチリ。
助安農場は、鷹栖町ではとても有名な大規模農場で、放送局が取材に来たり、先日は高橋知事が選挙の途中に立ち寄って皆さんと写真を撮ったものを助安農場のフェイスブックにUPしていました。

3枚目の写真の手前左側の大きな田んぼは、冬になるとキャタピラーで踏みしめて離着陸場にしてあったり、アイスバーンのサーキットコースにしたりしていて、旭川からも放送局が取材に来ているそうです。

あと、黒いビニールハウスでは、夏場はキクラゲ、冬はジャンボシイタケの栽培をしていて、冬も忙しい農家なのです。





 
その4

2019/08/12
林の向こうに田んぼアートが見えてきました。隣の白い屋根は、農協倉庫なのだそうです。

遠くの山の左寄りの木の無い所は東鷹栖のスキー場で、パラグライダーの練習斜面として使用していました。
風が良ければ一番高い所から離陸してスロープソアリングができる山です。その頃は旭川のパラグライダーの皆さんと一緒に飛んでいました。

リフトが無いスキー場なのですが、その分パラグライダーが自由に使える山でした。

田んぼアートは、後で南さんと車で走ってきてビデ足場の展望台に上がってみてみたのですが、展望台の高さが低すぎて、全体像が分かりにくく、左側の「がんばろう北海道」は、まったく読み取れなかったです。

やっぱし、田んぼアートはモーターパラで上空から見るのが一番です。

でも先日、青森の田んぼアートをテレビで放送していましたが、田んぼアートの展望台からながめると、その絵が一点透視で書かれていて、展望台から見るとしっかりと平面に見えるように作られていました。

鷹栖町の作品もそうですが、色違いの稲をドットにして田んぼに作図測量をして植え込む作業は、イメージしただけでもとても大変な作業だなーと感心いたしました。

でも、あと10年もすると田んぼに稲を植えるのではなく、きっとXYプロッターのような機械で、色分けしてモミをそのまま田んぼに落とし込むのではないでしょうか。
日本のGPSみちびきは、それほど高い精度で座標を割り出すことができるのです。

色とりどりの稲のサンプルが、その会場に展示してありました。





 
その3

2019/08/12
旭川北インターの西にある田んぼアートに向かって出発です。
天気予報では曇り空の予報だったのですが、ある程度日差しが有って、水田以外はある程度上昇気流が上がっています。
でも、まだ水が入っている水田は気流が安定しているのでのんびりフライトです。

20分ほど飛んだところで田んぼアートの近くまで接近です。





 
その2

2019/08/12
真ん中の宮本さんの家と、右下の岡田さんの家です。
二人ともモーターパラで飛んでいました。

今、この写真の中ほどの川をまっすぐに直してもらうように役所に掛け合っているのだそうです。
田植えは完全自動化で田植え稲刈りが行われるので、これからは斜めの田んぼはダメなのだそうです。

3枚目の写真には、右端に高速道路が写っていますが、宮本さんのところはちょうど鷹栖インターと旭川北インターとの中間あたりです。遠くにはピップスキー場が写っています。





 
今日は鷹栖町で飛びました。

2019/08/11
鷹栖町のモーターパラ仲間の助安さんのところへお届け物をした後、もう20年くらい前ですが、冬の鷹栖町モーターパラグライダースクール発祥の地から飛ぶことにしました。

毎年この畑の雪をキャタピラーで踏みしめて離着陸場にして、飛んでいました。

青いオーバーオールを着ている宮本さんから20年ほど前に突然の電話が入って「冬になったらモーターパラを教えの来てほしいのです・・・」と、依頼が有りこの畑で始めました。

南さんと羽角さんが来ています。

3枚目の写真は真ん中の田んぼです。今年は休耕していてほんのまばらにひまわりが20pほど伸びていました。
種まきをした後ずっと雨が降らず、ようやくこんだけ伸びたのだと言っていました。





 
その10でおしまい。

2019/07/28
飛行していると、何となくいつもの風が変わるときの揺れを感じたので「皆さん風が変わりそうなので降りてくださーい」と無線を入れて着陸したのですが、僕が着陸するときにはすでに風が強くてあまり前進しませんでしたが、皆さんうまく着陸ができました。

着陸の後、Tさんが「LINE仲間にしてください」となって、でも、僕に聞かれても全く解からないのだ!

今年は週末の風が良くないので久しぶりの石狩ですが、今度は風が良ければカムイリンクスに飛びに行きたいです。
カムイリンクスもフライト前の手続きの書き込み表が有って、フライト経歴なども含めて詳しく書き込まなくてはなりません。
フライヤー登録番号と期限、緊急パラシュートのリパック月なども書き込みが有り、あらかじめの用意が必要です。





 
その9

2019/07/28
下にある大きな物置小屋は、今でも使用している感じです。数十年前、目の前が海だった頃に建てていて、既得権でそのまま残っているのだと思います。周りの草地はこの建物の基礎レベルより1m以上も堆積して高くなっていますから、きっと50年以上前に建てた船小屋だと思います。

3枚目のキャノピーは、岸から入水したてのカイトサーフィンです。キャノピーには「オゾン」のロゴが書かれていました。
オゾンは、ハンググライダーの時代から世界チャンピョンであったロビーウイットル社長のパラグライダーメーカーです。





 
その8

2019/07/28
そして今は滝川勤務のTさんが離陸です。もうベテランなので、すんなりと離陸してきました。





 
その7

2019/07/28
南さん離陸です。南さんも一度のライズアップでしっかり離陸してきました。うまくなってきましたねー!





 
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