| モーターパラグライダーについて | - 2005/04/16
- どこのメーカーもプロペラの直径が70センチの高回転ユニットで、かん高い音をたてて飛行していた時代が終わり、最近は、プロペラの直径が1メートルを超える物かたくさん出てきました。
プロペラの回転数も半分以下になった事で、飛行中のエンジンユニットから発生する騒音はある程度静かになってきました。 最初の頃は、1q先で飛んでいても、とても耳障りな騒音を発していたのです。
反面、プロペラの直径が1メートルを超えて出てきた事でプロペラの回転数を半分以下にするためのリダクション構造が必要になり、ユニットが少し重くなりました。 他には、反トルクも大きくなって離陸の時に右を向いてしまったり、推力が大きすぎるユニットで上昇しためにジャイロインプレッションでライザーがねじれて墜落するパイロットも出てきました。(パラグライダーは開いているのでゆっくり落ちてくる感じです)
この資料を読んでモーターパラグライダーの知識に役立てて下さい。 航空事故も含めてですが、無知によるちょっとした事故は意外と有るのです。
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