| 本ページでは、新川エリアでの飛行に関して、また飛行にあたって最低ご理解していただきたいフライトルールを紹介するものです。
■航空関係機関との調整(厚田村 望来〜小樽市 銭函間で通常は新川エリア)
石狩湾に面する海岸線は飛行区域図の通り、丘珠空港への進入等経路やヘリポート等に隣接する事から航空機の往来が非常に多い場所であります
また海難救助や警戒業務のヘリコプターが1000feet以下の低空で、時には50feetの高さで一日に何度も進入してくるエリアでもあります。
この事から、たとえ低空域でパラグライダーの飛行を行ったとしても、非常に危険な地域となっています。
新川エリアではエリア発足時から各航空関係機関に調整をはかり、飛行前に周辺を飛来する航空機に関する情報(フライトプラン)をいただくと
同時に、当クラブが石狩湾に面する海岸線一円(厚田村 望来〜小樽市 銭函間で通常は新川エリア)で飛行を行う場合、その周辺を飛行予定の
航空機に対しパラグライダーの飛行をノータム情報として提供いただける事になりました。
さらに、頻繁に海岸線一円を飛行する各航空機関(道警、消防、海上保安庁、ドクターヘリ、民間航空会社、他)にも事故回避の為に調整がはか
られています。
ただし、それだけで安全が約束された訳ではありません。飛行にあたってはフライトルールや航空法をよく理解した上でお願いいたします。
一日の飛行前に必ずスクール校長(青木)までご連絡をお願いします。
携帯電話(090)3116-7850
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■飛行高度は700feet(200m)以下!
航空関係機関との調整により、新川エリアでのパラグライダーの飛行については(飛行区域図中の飛行範囲)、通常700feet以内の高度で飛行
する等と言う内容で、調整を得ています。飛行区域、飛行高度の厳守をお願いいたします。
■無線機を装備!
新川エリア周辺に、海難救助、救急移送等で極めて低空にて進入を行う一部の航空機(ヘリコプター)が有ります。
無線交信ができるヘルメットを装備せず飛行する事は、その目的を妨害する恐れが生じるとともに大変危険な事となりますので、必ず準備を
お願いします。
■フライトプランを口頭で!
新川エリアは、エリア内であっても目視で確認がとれない場合が多々あります。
万一の為、出発まえには必ずその行動範囲や飛行ルート、最大飛行高度、飛行予定時間などを地上に残る者に伝えてからフライトをして下さい。
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